2011年9月22日木曜日

上級のサービス

西洋のサービスをホスピタリティ云々と言いますが
要は最近で言う『おもてなし』的な事
西洋流は ある意味 これを体系づけ いわゆるマニュアルで標準化を行う
日本流は その逆で そっと イレギュラーをさりげなくこなす美学の様なもの
おそらく その西洋流と日本流を掛け合わせ 醸成してきたものが
帝国ホテル流のサービスの様な気がする

その帝国ホテルが経営するレストランが ひっそりと八ヶ岳の山麓にある

竜神亭
http://r.tabelog.com/nagano/A2004/A200403/20009373/

以前も同じ名前であった閉店したレストランを
数年前に
帝国ホテルがリニューアルした


ランチはリーズナブルなコースがメイン











  肉汁たっぷり



たまには日曜のランチにいかがですか 

2011年9月21日水曜日

不思議なおそば

知人に話を聞き 一度 試してみたかった 麺



ちく満(ちくま)


堺市ではかなり有名な処

熱盛り が定番で 『斤(きん)』という単位で頼む。
写真は1.5斤




大がまで茹でた麺をそのまま蒸篭にのせ 箱で供するのがここの流儀
それを熱いうちに 溶き玉子と濃い汁(伊勢うどんのそれと似ている)
にたっぷりと麺をつけて食べる。




蕎麦湯も独特の器からいただく


ちくま というくらいであるから
元は 信州を連想させるが 
信州蕎麦というか 関東の蕎麦とは全く別物である
しかし 店には 高級車に載った方から
普通の人たちまで 行列をなす。
これをB級と呼ぶには 少し高級ではあるが
いわゆる『また食いたくなる クセになる』系である。

2011年7月23日土曜日

何故か 南海

東京近郊界隈でよく見かける キッチンジロー という 洋食系食堂をご存知でしょうか。
http://www.kitchenjiro.co.jp/
昔ながらのカレーやフライが定番メニューで 独り暮らしの男性の食欲を満たす がっつり系です。
そんなジローのりの店が何故か 岳都松本市にあります。
『キッチン南海』の登場です。
(ネットで調べると 同じ名前で且つ同じのりの店が 下北沢にあります)








オープン厨房では 渋いおじさまが手際よく調理しています。
メニューは カレーとカツの組み合わせがメイン





妻はササミフライカレーを頼みました。
ルーはやや辛口ですが 正しい洋食カレーです
量はだいぶ多めです。





小生は あえて プレーンで。
とんかつ定食です。

松本市内も 昔ながらの定食系がだいぶ少なくなりました。
キッチン南海は 正統派 洋食系食堂で
まだまだ元気です。

店名
キッチン南海 松本店
ジャンル定食・食堂カレーライスとんかつ
TEL
0263-35-9715
※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。
住所
交通手段松本駅から1,185m
営業時間11:30~20:00
日曜営業
定休日火曜日

キッチン南海↓↓

がっつり 行きましょう

小田急相模原界隈は都心に近く、急行の止まる相模大野の隣駅ということもあり、家賃が比較的安く住みやすいことから昔から住宅街や商店街が発達している。周辺にはアパートが多いこともあり、一人暮らしの学生やサラリーマンで賑わう名店も多い。レストランおさ はそんな一軒である。





おさ の定番は ハンバーグ だと私は思っている。
たっぷりのスパゲティに おおぶりのハンバーグが
陣取る。ソースは少し酸味が効いている。




定番のスープ。
野菜出汁のコンソメで
わかめがうれしい
今更 ヘルシーを言うのもなんだが
ジューシーなメインを支える重要なサイドメニュー




一緒に行った部下が頼んだ カツカレー


おさ は まさに お昼にがっつり!!
男のロマンに満ちたお店です


洋食処
おさ
神奈川県相模原市相模台1-2-8
最寄り駅:小田急相模原(約1.1㎞)
地図を見る
営業時間 12:00~15:00/17:00~21:00
定休日 月曜
http://photon.k-free.net/kurau/osa.html


2011年5月20日金曜日

越前大野へ

福井の旅の続き、
一度 福井から九頭竜湖を抜け北陸東海道の白鳥へ抜けてみたかった。
その通り道、越前大野へ立ち寄る。


街中は 大野城の周辺は 随分お金をかけて
まちづくりをやった様子。
お国のまちづくり系施策オンパレードという感じ。





羨ましいくらい 街並み整備?お金をかけています
まさに平成版看板建築というところ・・・
残念ながら GWながら人影は少ない




しかしながら このガイドはなかなか秀悦。
名刺大の個店毎の案内紙が差し込まれ
欲しいものだけ もらい クリップして持ち帰れる。
このネタは もらった!!


一度 旨い 越前そばを食いたく 前日からインターネットで
幾つかチェックし 前述の個店一覧棚から 一店舗チョイス




えびすやhttp://r.tabelog.com/fukui/A1804/A180402/18001378/

ここは 蕎麦とうどん共に自家製とのこと








越前の流儀は
冷たい蕎麦もしくはうどんにおかかをかけ、そこへ
おろしだいこんを溶いたかけ汁をぶっかける。

蕎麦はさっぱりと、うどんはもちもち。
これはくせになる味。
汁のだしをとった 昆布としいたけの煮付けは無料でお土産でもらえるのもうれしい

大野は 水が豊富で、土も豊かで さといもも有名

今度は秋に この蕎麦を食いにまた来たい勢いである

海の恵み

毎年恒例の福井の常神詣り、今年は初めてGWに出没。
はしもと旅館へ。http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~tanuki/


今年は例年より寒く、ようやく魚が揚がりはじめたところとのこと。
よいタイミングだ。 (去年は4月初旬に登場)





今年は付け出しに 鯖鮨が。
若狭の鯖は有名だが、最近は昔ほど揚がらないことから
高値で取引される高級魚化、
港でも1本1000円だった。





この時季限定の 天然ふぐ
厚手に切られた身を がっつりいただきます!!





カワハギの煮付け
身がほろほろです。大好物です。





ふぐ白子焼き これも定番ですね。ウルトラクリーミーです。




ふぐ料理各種
いつも鍋で苦しむので 鍋なしにしたのですが
それでも色々 洋風アレンジが登場




今年の初物だそうです。ウォーキングうに(動いています)







誰が食べるんだという勢いの刺身盛り合わせに
あわび 2品盛を追加(刺身と残酷焼き)



吸い物で一休み

夜は続く・・・・・


2011年5月2日月曜日

堀金村の食卓

どこの町や村にも 地域ご用達のお店があり、
それらは 決して グルメ本などには登場しない そして秀悦な味を誇っていることが多々あるもの。

須佐土食堂は まさに 『堀金村の食卓』です
http://r.tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000290/




行者にんにくの玉子いため ↑↑


このお店のメニューは基本的に日替わりで
色々な料理が並ぶ
魚から肉、旬の山菜、川魚など
また信州ならではの塩漬け・味噌漬けの魚系料理
更に定番のラーメンまで 
子供から飲んべいまで ストライクゾーンが広い
しかしながら 味は繊細で 且つ 食材が新鮮なのが驚き
ちなみに今日のお勧めの刺身は 金目にひらめである。
そして 安い!!




酔園の純米吟醸





油揚げの葱味噌焼き





定番 トリモツ
黒胡椒炒めです 見た目よりさっぱりです





最後の〆はラーメンです
ここのスープはすっきり
お勧めの一品

厨房を仕切る若大将は
都内の某有名ホテルの厨房出身とか。
どうりで いい仕事している!

ここは一流です。